平忠彦さん秘宝館


ここは長年の間、ロードレース界を支えてきた
平忠彦さんをたたえ、その足跡一部を公開する画像の館であります。

ここは、管理人の趣味が色濃く出ております。
お見苦しい点も多数あるかと思いますが、
ご了承下さい。

写真提供者のMATさんとTAKUさんと
監修されたTBSさんにはただただ感謝です。



TECH21もいろんなバージョンがあります。
これは雨の鈴鹿ですな。YZR500
(MATさん提供)




絵になりますなぁ

平さんとTZ250

ストロボカラーの250で
走ったのはめったに
なかったのでは・・
(MATさん提供)

1985年10月27日 筑波フェスティバルの画像、

この日 500とダブルエントリー、
500は水谷勝さんがウィナーでした。
( その日の画像が水谷勝さんのホームページにも掲載されております。)

画像の筑波フェスティバルは全日本の1985年、オフシーズンに行われました。
この翌年の1986年、平さんはYZR250で世界に羽ばたきます。


( おやじR隊、TBS氏監修 )








TBCもすごいメンツが来てましたな。
左より平忠彦さん、、マイクボールドウィン選手、
シャケさんこと河崎裕之さん。
(MATさん提供)

1986年8月24日
WGP250サンマリノGPで優勝。

同年9月14日
日本グランプリにて
1986年WGP500ランキング2位のワイン・ガードナー選手を
コンマ34秒差で打ち負かし、勝利する。

同年10月5日
スポーツランド菅生で開催された”TBCビックロードレース”にて
1986年WGPチャンピオンのエディー・ローソン選手を迎え撃つ。
僅か100分の3秒にて平忠彦選手勝利する。

( MATさん 提供 )





TBCでエディー・ローソン選手との
大バトル






頭脳的作戦でした。
WINNER!



皆、あなたの背中を見てきました。

(MATさん提供)



そうこの年は雨の鈴鹿
でしたね。




( MATさん提供 )






全日本に平さんが
帰ってきました。

(MATさん提供)

綺麗なフォームは僕達の
お手本でした。

( MATさん提供 )










YZR500

とっても
綺麗な
マシン
です。

(TAKUさん
提供)





まさにお宝画像・・
(MATさん提供)

ケニーとタイラ
まさに
夢のコンビ
(MATさん提供)

モーター
ショーでも
TECH21

(TAKUさん
提供)

1985年 平忠彦選手は1983年にWGPを引退したケニー・ロバーツ選手とペアを組み、
チーム”資生堂 TECH21 ヤマハ”で8耐参戦開始。

人々はささやいた・・。
” タイラが乗るとバイクが壊れる。 ”
平選手にとっては、90年に悲願が達成されるまでの、悲運伝説の始まりでもあった。



1990年
平忠彦選手と”資生堂 TECH21 ヤマハ”チームは
前年度WGPチャンピオンライダー、エディー・ローソン選手とペアを組み、
ついに悲願の8耐制覇達成。


タイラ&エディー8耐優勝車

まさに「 継続は力なり 」
福島県人は忍耐強いなぁ・・