国内女子メジャー第2戦
日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯について、ゴルフダイジェスト・オンライン 9月8日配信記事から一部抜粋してご紹介。

ここから~
昨年プロテスト合格を果たしたプロ2年目の21歳、濱田茉優が1イーグル3バーディ、1ボギーの「68」でプレーして、4アンダーの単独首位でスタートした。

前年覇者で、約2カ月半ぶりの国内戦出場となるテレサ・ルー(台湾)は2バーディ、2ボギーの「72」でプレーし、イーブンパーの7位タイ。賞金ランクトップを独走中のイ・ボミ(韓国)は1オーバー12位で終えた。~ここまで。

濱田茉優って???だれ?
知らなかったのは私だけ・・・ではないですよね。

男子ゴルフツアーと違って女子ゴルフには新人が次々に出現して来るので面白いです。

濱田茉優には今回の試合でも、今年から師事している井上忠久がキャディとしてバッグを担いでいます。今季では4回目のコンビとなり、師匠の助言が大いに濱田を助けたようです。たぶん。

このやり方は、最近になってよく目にするようになりました。男子シニアプロゴルファーの芹澤信夫も教え子の女子ゴルフファーのキャディーとして出場しています。

それに引き換え、男子プロゴルフでは何の話題もありませんね。
年々、人気に陰りが出て試合数も減っていますし、TV中継も視聴率が低迷している状態です。

試合をTV観戦していても”華”がありません。色彩もグレーかブラックのイメージです。女子ゴルフは花畑ですな。

ヘッドスピードを上げるには